幻影ヲ駆ケル太陽

menu

SpecialBack

Poem

ゆらゆらと揺れる追憶
				鈍く光る太陽の色
				ただひとり墜ちていく藍の世界
				幻を見てあなたは微笑む
				
				迫り来る虚像
				増殖する倦怠
				息もできない
				そのはかなさと
				
				ただひとり断ち切る赫い誘惑
				砂の城を見てわたしは旅立つ